本家の一ヶ月前に発売されていた中国版アップルウォッチ

flag-540874_19202015年の目玉商品だったアップルウォッチ。使っている人がいるのかどこのくらいかわからないが、春先は随分を注目を集めた。日本では行列ができたという話は聞かなかったが、ドイツでは行列が出来ニュースになっていた。

デザインがかっこいいから少し欲しい気がするが、全部iphoneで事足りるから、買う必要ないかな〜というのが私の本音。もう少し手頃な金額だったらかってもいいかなとは思うけど、例えば1万円くらい。

そしたらびっくり中国では、アップルウォッチの模造品がなんと5000円ほどで買えるというニュースを発見した。さすが中国、しかしクオリティはいかがなものだろうか?少し気になるので調査してみた。

ということでドイツのメディアが紹介していた、中国のアップルウォッチの模造品のニュースを紹介したいと思う

【ニセ・アップルウォッチ】

春先に発売されたこのしょこの商品だがが、この偽・アップルウォッチはなんと本家がリリースされる一ヶ月前から中国の店頭で並んであったそうで、しかも本家より値段がすこぶる安い。アップルウォッチは安いモデルでも4万円台になるが、中国では5,6千円だ。

本家が発売された当時、その偽物を取り扱っているお店で調査していた所、偽物は毎日50台以上売れていたそうだ。安いのか、たまたま店に寄って買う人や、数台まとめて買っていくお客さんが多いそうだ

【偽物のスペック】

本家は勿論Apple製品なので、OSはMacやIphoneなどと共通したOS。しかし偽物はアンドロイド。だけどSimカードを刺してあげればメールやインターネット、通話は可能なのできちんと使えることはできるし、なによりデザインの質は申し分ない出来上がりなので、こだわらない人にとってはこれでいいのかもしれない

ニュースには購入者のインタビューが紹介されており、中国の深圳市で偽物を購入した外国人は、「本物を絶対買い直す。すごい粗悪品だ」と語っており、調べてみるとタッチパネルに不具合が起きるなど粗悪品である場合が多いみたいだ

参考URL

http://www.spiegel.de/netzwelt/gadgets/apple-watch-lieferungen-verzoegern-sich-bis-in-den-juni-a-1028031.html

「本家の一ヶ月前に発売されていた中国版アップルウォッチ」への185件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です