イスラム国が誘拐した中国人とノルウェー人を殺害ードイツからのニュース

soldier-60707_640イスラム国による恐ろしいニュースがまた報道された。中国人とノルウェー人が誘拐され、射殺された。私が読んだドイツのメディアのニュースによる記事を元に紹介したいと思う

 

【誘拐】

中国はイスラム国にテロに対しての国際連携に関与するべき理由が生まれた。それは2015年11月19日にイスラム国が中国人とノルウェー人を誘拐し、処刑したからだ。

「テロリズムは人類の敵である。犯人は罪を背負わせる」と習近平氏はテレビで殺害を非難した。これをうけ中国政府は外国に滞在している国民と中国企業の保護をより強化するとこを宣言した。

今のところイスラム国に誘拐された中国人男性とノルウェー人男性が、いつ、どこで、どのように拉致されたかは明らかになっていない。テロリストたちは今年の9月以降、身代金を要求していたが、これに対し中国の外務大臣は、彼らを救う事に北京政府は尽力したと語っている。

香港のメディアによると、最初の記事と写真はイスラム国のプロバガンダ雑誌”Dabiq”のネット上で掲載され、その数日後殺害が行われたという情報が雑誌に射殺された二人を映した写真とともに公開された。そこには「身代金も払われること無く、自分たちの国と組織から見放された。」と記載されていた。

【中国の状況】

特にこの10年での中国の国際化が進んだことにより、中国人が誘拐の犠牲者になるケースが多くなっており、ロンドンのNYA-Consultingの情報によると、2014年には47件、2013年には18件の中国人の誘拐事件が発生している。

具体的なイスラム国への対策については習近平氏からはまだ語られていない。そして中国政府はUNの委任による国際的な軍隊の投入を要求している。

北京の反テロリズムの専門家は「イスラム国に同調し、シリアで軍隊の訓練を受けた者達の中に多くの中国出身で過激思想を持つ若者がいる」と警告している。

参考URL  http://www.welt.de/politik/ausland/article149027966/Jetzt-sagt-auch-China-dem-IS-den-Kampf-an.html

 

 

「イスラム国が誘拐した中国人とノルウェー人を殺害ードイツからのニュース」への349件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です